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偶然の目撃から始まる沼
どうも、最近腰痛と老眼が加速して画面に顔を近づけすぎて首が凝るアラフォーブロガーです。今回紹介するのは、やまこんぶ先生の最新作。前作「清楚で可愛いあの子の休日交尾」があまりにもストライクだったんで、発売即ポチったわけですが……今回もやばい。財布の中身が寒くなるレベルでやばい。
生意気ギャル・きぃちゃんの堕ちっぷり
ヒロインのきぃちゃん、冒頭の生意気な態度がたまらなくいいんですよね。「うるせーな」「きも」みたいな塩対応からの、叔父さんのアレ(デカチン)を偶然目撃してからの豹変ぶり。頭から離れなくてオナニーにふけるもスッキリせずイライラ、でもう一度見に行こうとする……この「抗えない衝動」に駆られる過程が実に丁寧。俺みたいなオッサンでも「わかる、その気持ちわかるぞ」と変な共感を覚えるレベル。
前作ファンならニヤリとする「差分」の良さ
レビューにもあったけど、前作のヒロインとは真逆のタイプ。清楚系からギャル系へのシフト、かつ「デカチンに魅了される」というコアなフェチ心をガッツリ刺激してくる。やまこんぶ先生、ヒロインのタイプ変えても「快楽に抗えない女の子」を描かせたら右に出る者はいないなと改めて思わされました。この安定感、職人芸ですわ。
オホ顔の破壊力、相変わらずエグい
そして何と言っても「オホ顔」。これですよ、これ。快楽で思考回路が焼き切れたような、だらしなく開いた口、上目遣い、トローンとした目。あれを見せられたらこっちの思考回路も溶けますよ。ページをめくる手が止まらないどころか、マウスを握る手に力が入りすぎてマウス壊れるかと思ったわ。中毒性パラメータ9点は伊達じゃない。
来世は叔父さんになりたい
読了後、布団の中で「俺も若い頃、あんなデカチンだったら人生変わってたんかな……」と真面目に悩んでしまいました(なってない)。きぃちゃんが最後どう堕ちるか、あるいは堕とされるか。その過程の「生々しさ」と「心理描写」のバランスが絶妙で、ただの抜きゲー(古い?)じゃない、読ませるエロ漫画として完成度高すぎ。
絵のクオリティも安定の9点。汗の質感、肉の厚み、表情のグラデーション……紙で買って正解だった。電子で買ってたら画面拭くティッシュ代がバカにならんかった。
ギャル好き、デカチン好き、オホ顔好き、やまこんぶ先生ファン。どれか一つでも当てはまるなら即買いで後悔なし。俺は来世、きぃちゃんみたいなギャルに「きも」って言われながらもデカチンで黙らせる叔父さんポジションを目指して生きていきます(無理)。