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導入
どうも、アラフォーのオジサンです。相変わらずヘタレな日常を送っておりますが、本日は久しぶりに背徳感マシマシの漫画を読んでしまったので、その興奮をそのまま吐き出していきたいと思います。
今回ご紹介するのは、大学生と人妻の出会いを描いた禁断の物語。タイトルは……というワケで、本編へと参りましょう。
作品概要
この作品の主人公は、その辺にいる暇な大学生・越智武保(おち たけやす)くん。彼が従姉妹の娘の送迎という何気ないバイト中に、園の保護者として現れたのが小原美弦(こはら みつる)さん。二児の母である彼女と、じわじわと関係が始まってしまうというストーリーです。
本文は56ページと、ボリュームとしてはライトな部類。サクッと読めるのに、エロスの濃度はハンパない仕上がりになっています。
本作の魅力
美弦さんのエロスがとにかく凄まじい
まず声を大にして言いたいのが、美弦さんのエロスが異常なレベルだってこと。胸の谷間を見せつけるなど、主人公に対するアプローチがもう完全に「あかんやつ」なんですよ(笑)。セックスシーンになると、誘う表情、快楽を貪る表情をこれでもかと見せてくれて、自分から積極的にスタイル抜群のボディを激しく動かす姿がもうたまりません。
旦那から「お母さん」と呼ばれるシーンの衝撃
この作品の中で個人的にグッときたのが、旦那さんから「お母さん」と呼ばれるシーンです。この一言で美弦さんの中で何かがプツンと切れるんですね。「自分はまだまだ一人の雌である」「この人になら雌をさらけ出せる」――そんな想いが爆発するんです。セリフでは語られないんですが、激しいセックスからビンビン伝わってくるから不思議。美弦さんが一気に愛おしくなりました。
背徳感を上回る興奮がやばい
不倫ものって、途中で罪悪感にやられて萎えるじゃないですか。でもこの作品は違う。背徳感を上回る興奮がずっと続いてくれるんで、シコる手が止まらなくなります。オジサンのち○こは終始フル勃起状態でした。アラフォーの体力的にキツいほどの吸い込み力ですよ、これは。
ラストの爽やかさが秀逸
この手の作品は、終盤が重苦しくなりがちなんですが、本作は見事に着地を決めてくれます。ラストは腹ボテになった美弦さんと主人公の挨拶シーン。ここで「家庭崩壊までは望まず、旦那と子供との日常を選ぶ」という決断が垣間見えるんです。だから読後感はめちゃくちゃ爽やか。「不倫もの」なんだけど、ちゃんと良心があるというか。
これが他の不倫ものにはなかなか無い本作の持ち味だと思います。背徳と純粋さが同居してる、稀有な作品ですね。
感想まとめ
読み終わった後、しばらく放心状態になっていました。エロさと物語性のバランスが見事すぎて、アラフォーの枯れた心にガツンと刺さりました。
美弦さんの「一人の雌として生きたい」という叫びが、めちゃくちゃ切なくてエロくて、でもどこかせつない。読者の感情を縦横無尽にかき回してくれる良作です。
56ページという短さも相まって、週末の夜にサクッと背徳感を味わいたいときに最適な一冊。ハマったら抜け出せなくなる中毒性もあるので、くれぐれも休みの前日に読むことを推奨します。でないと、翌日仕事にならないので(笑)。
それでは、また次回のレビューでお会いしましょう。オジサンは今夜も背徳の夜更かしを決行しそうです。