【同人レビュー】『ハーレム計画 始まり編』感想:文化祭で始まる禁断の掛け合い!|【始まり編】文化祭がコスプレハーレムに!?発情ヒロイン達と種付け大量中出しセックス!|さすけのけ
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この作品は、妹好き、学園もの、巨乳、バニーガールなどのシチュエーションが好きな方におすすめのレビューです。
📝 作品の基本情報と概要
発売日: 2026年8月24日
公式作品名
『【始まり編】文化祭がコスプレハーレムに!?発情ヒロイン達と種付け大量中出しセックス!』
ユーザーレビュー平均: ★0 (1件の評価)






はじめに
久しぶりの同人レビュー、今回は久しぶりにガッツリ攻めたやつに手を出してしまいました。今回ご紹介するのは『ハーレム計画 始まり編』。タイトルからもう攻めの姿勢がビンビン伝わってきますね。実はアラフォーにもなると、こういう路線から遠ざかっていたのですが、久しぶりに「これは全力で語りたい」と思える作品に出会えました。
作品概要
物語の舞台は文化祭。モモ・ベリア・デビルークが企んだ「ハーレム計画」の序章となる本作では、前夜に発明した淫らな道具「淫乱Maxくん」を使い、ヒロイン達を発情状態に陥れます。そして迎えた文化祭当日、リトを巡って激しく動き出す――というストーリーです。
登場人物はモモ、御門涼子、結城美柑、金色の闇(ヤミ)、結城リトと、To LOVEるらしい豪華なメンツが揃っております。53ページというボリュームながら、密度はかなり濃く感じました。完成編(全100ページ予定)が9月までに申請予定というから、今後も目が離せませんね。
見どころと魅力
衣装のギャップがエロい
モモと御門先生がバニー衣装、美柑とヤミがチャイナ服という組み合わせ。これがもう最高なんです。普段のイメージとのギャップで、心の準備が整う前に脳をやられてしまいます。バニースーツを着た御門先生の知的さ×エロさの融合はズルいの一言。
コスプレ別プレイ構成が巧み
今回は2組に分かれた構成で、ページが切り替わるたびにテンションがブチアガる仕組みになっています。手コキ、ダブルフェラ、騎乗位、バック、正常位とバラエティも豊富で、同じ作品内でいろいろな表情を見せてくれるのが嬉しいポイント。
AI製とは思えない作画
NovelAIを使用して制作されているとのことですが、正直なところアラフォーおっさんの目には、最初から最後まで人間の作品としか思えませんでした。線の安定感、表情の作り込み、衣装の細部まで丁寧に作り込まれていて、技術面で気になる箇所はほぼなし。むしろこの精度でAIが出せることに時代の流れを感じてしまいますね。
正直な感想
完成編への期待値が高すぎて、今作を読み終えた後、しばらく放心状態でした。「始まり編」というタイトルの通り、本作はあくまでプロローグ。物語の骨格と魅力の導入部に過ぎないのに、この完成度で出されると、完成編のリリース時には財布の紐がさらに緩みそうです。
欲を言えば、ヒロインたちの心理描写にもう少しページが割かれると、没入感がさらに増すかなと感じました。その分、絵とシチュエーションのインパクトでしっかり補えているので、総合的には大満足の一点です。
文化祭という舞台設定もイベント感あって好きですし、何より「淫乱Maxくん」というネーミングセンスだけでご飯三杯はいけます。完成編のリリースが今から待ち遠しい、そんな同人誌でした。